メンズエステに行きたい衝動を我慢するのではなく、衝動が湧かないようにするのが本当の努力。

ゴウキです。

メンズエステ通いをやめたいと考えている人、多かれ少なかれいらっしゃると思います。

メンズエステは中毒性があるので、ハマり込んでしまった場合、かなり多くのお金を失うことになります。過去の私も、メンズエステにハマり込んでかなりのお金を溶かしたので(笑)、やめたいと考える気持ちは良く分かっているつもりです。

ただ、メンズエステ通いをやめたいと考える人ほど、「どうやったらメンズエステに行きたい気持ちを”我慢”できるか」と、我慢する方法を見つけ出そうと頑張っている傾向にあります。

メンズエステに行きたい気持ちを我慢できない自分は、やっぱり根性が無いんじゃないかと、自分を責めてしまっている人もいるんじゃないですか。

どうです? 心当たりありますか?

もっとも、これについて私から言わせてもらうと、メンズエステに行きたい気持ちを「我慢する」という考え方自体が間違っています。

我慢しようと頑張って我慢できるなら、誰も苦労しないわけですよ。メンズエステに行きたいと強く渇望しているとき、それを意志の力で抑えこんで我慢できる人なんて、いったいどれほど存在するのでしょうか。

ここで私の話になってしまいますが、私なんかは小さい頃から体育会系のシビアな環境で育ってきて、根性とかも相当鍛えてきたつもりですが、メンズエステに行きたいという気持ちだけは、いくら頑張っても根性でなんとかすることはできませんでした。

根性でどうにかならないものを、相も変わらず根性でなんとかしようとしているなら、それは思考停止しているのと同じです。いい加減、やり方を変えたらどうですかと。

じゃあどうすればいいのかということですが、結論を言います。

メンズエステに行きたい衝動を我慢する努力ではなくて、メンズエステに行きたいという衝動が湧かないための努力をしてください。

湧き上がってきた衝動を我慢するのではないのです。そうではなくて、そもそもそういう衝動が湧き上がらないようにすべきなんです。

それがメンズエステ通いをやめるための秘訣のひとつです。

 

■我慢するのではなくて、湧かないようにするのが本当の努力と考える。

メンズエステに行きたい衝動を我慢するのではなくて、行きたいという衝動が湧かないようにするのが本当の努力と考えるべきです。

『メンエス行きてー!』という「発作」が出てきた時点で、それを抑えつけることなんてまず不可能だと思います。抑えつけれないから、困ってるわけですよね。

なので、そこは考え方の転換が求められます。

『メンエス行きてー!』という「発作」を死ぬ気で我慢するのではなく、『メンエス行きてー!』という「発作」が起きないように生活すべきです。

じゃあ、『メンエス行きてー!』という「発作」が起きないようにするにはどうしたらいいかというと、まずやって欲しいのは、日常生活からトリガー(引き金)を排除することです。

『メンエス行きてー!』という衝動が湧いてくるのは、結局のところ、「トリガー」との接触が原因だったりすることがほとんどです。トリガーとは引き金のことなのですが、要するに、『メンエス行きてー!』となるのは、何かしらのトリガーに接触したことに端を発します。

人によって、そのトリガーはさまざまですが、

・エロサイトを見てムラムラした
・暇つぶしの気持ちでなんとなくメンエスのホームページを見てしまった
・財布にお金がたくさん入っている状態でメンエスがたくさんある街を訪れてしまった
・お気に入りのセラピストのXの投稿を見てしまった

など、何かしらの「引き金」によって、『メンエス行きてー!』という衝動が湧いてきます。

そして、もう衝動が湧き上がってしまった時点で手遅れなんです。衝動として湧き上がった強い気持ちは、もはや抑えることなどできないです。

なので、湧き上がったものを抑えつけるのではなく、湧かないようにする努力の方が大事なのです。分かりますか?

言い方を変えると、湧き上がったものを抑えつけようと努力するより、そもそも湧かないように努力する方が何倍も、何十倍も簡単でラクです。

これは、暴れ馬を想像すれば分かります。

怒り狂って暴れている馬を、暴れないように抑えつけることってできますか?

人間の力ではまず無理なはずですし、そもそも暴れている馬を抑えつけようと近づくと、命に関わります。蹴られたら、人間の体はひとたまりもないですからね。

いずれにしても、すでに暴れている馬を抑えつけようとするのは、極めてむずかしいことなのです。

しかし、普段から馬を調教して、暴れないように”しつけ”しておくのだったらどうでしょうか?

その方法ならば、すでに暴れている馬を抑えつけるより、何倍も何十倍も簡単でラクです。

すでに暴れている馬を抑えつけるのも、そもそも暴れないように普段から調教(しつけ)しておくのも、「馬を暴れさせない」という目的を達成する上ではどちらも一緒です。

でも、その難易度には天と地ほどの差があります。言うまでもなく、後者の「暴れないように普段から調教しておく」方が圧倒的に簡単なのです。

メンズエステ狂いから抜け出す方法を考える時も、これと全く同じだと考えてください。

『メンエス行きてー!』となってしまった状態で、それを抑えつけようとするのは、すでに暴れまくっている馬をなんとか抑えようとしていることと同じです。どう考えても無理があります。

そうじゃなく、『メンエス行きてー!』とならないよう、そのトリガー(引き金)となるものを日常から排除することです。これは、馬を調教しておいて、暴れないようにしつけしておくことと同じです。

メンズエステに行かない(馬を暴れさせない)という目的を達成する上で、どちらの努力がラクで簡単かと言えば、言うまでもなく後者です。

ですから、メンズエステ狂いから抜け出す為に大事なのは、根性とか気合いとか我慢とかじゃないことをまず理解してください。

根性とか気合いとか我慢とかでどうにかしようと頑張ったところで、絶対に無理なんです。

なお、前述したように、『メンエス行きてー!』となるトリガー(引き金)が何なのかは、人によって違います。

そのため、まずはトリガーが何なのかを見極めることから始めるのが大切ですが、そう言っても、「見極めるとかめんどくせーよ」と思ってしまう人も多いでしょうし、それがストレスになってメンズエステ狂いがより促進されてしまったら元も子もありません。

その意味では、まずやってほしいのは、「エロの排除」です。日常から、エロを想起させるようなものをできるだけ排除してください。

たとえば部屋にエロ本やエロDVDが散乱しているような人は、それを全部捨てるか、目に見えないところに隠してしまってください。そういうのが無意識にでも目に入ってくると、無意識レベルであなたの中にエロが想起されていき、『メンエス行きてー!』という衝動に形を変えてやがて姿を現します。

ただ、今はネットでエロ動画を観れる時代ですから、エロ本やエロDVDが部屋に散乱している人はそう多くないはずです。

そのため、現代において重要になるのが、そういうサイトを観ないようにすることです。

これは「観ない」と決意を固めるだけでは不十分です。エロという超絶強力なパワーの前では、決意などなんの役にも立ちません。

ですから、スマホやパソコンの設定を変えて、アダルト系のサイトにアクセスできないようにしてください。

具体的には、「ポルノブロッカー」と呼ばれるようなアプリをインストールしてしまうことが好ましいです。ネットで「ポルノブロッカー」と検索すると色々出てくるので、試してみてください。

これをインストールすることで、アダルト系のサイトにアクセスできなくなります。何かのきっかけで、ふとアダルト系のサイトにアクセスしようとしても、ブロックされ、表示できなくなります。

これが「抑止力」になります。

無意識でアダルト系のサイトをググってしまう人でも、このアプリをインストールすることによって、そういうサイトを開いたとたんに「このサイトは表示できません」のような警告を与えてくれます。

この瞬間、ふと我に返る人は多いです。「ああ、俺は今、アダルトサイトを観ようとしていた」と。

ここで冷静になったら、またいつもの日常に戻ってください。これによって、不必要にあなたの中にエロが想起されていくことを防ぎ、結果として、『メンエス行きてー!』の「発作」を抑えていくことができます。

なお、このポルノブロッカーのアプリは、メンズエステ店のホームページも弾いてくれることが多いです。ただ、一部のメンズエステ店のホームページは弾いてくれないこともあるため、どうしても観てしまうようなお気に入りのメンズエステ店のホームページは、そのURLを閲覧できないように設定してください(やり方はネットで調べると出てきます)。

いずれにしても、トリガー(引き金)となるものを排除していくことが鍵です。

『メンエス行きてー!』の「発作」を抑えつけようとするのではなく、『メンエス行きてー!』という「発作」が起きないよう、日常からトリガーを排除することがメンズエステ狂いから抜け出すための原則と心得てください。

本日は以上です。

ゴウキ

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